人間ドックで受ける大腸カメラ検査

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人間ドックで受ける大腸カメラ検査

大腸カメラ検査は、大腸がんの発見に非常に有効な検査です。

人間ドックのオプションとして申し込みができますが、大抵の場合、人間ドックの検便で潜血反応が出た場合など、不調がある場合必要に迫られ受けることが多い検査です。

料金も人間ドックのオプション検査としては高額です。

大腸カメラ検査を受ける前日は食事制限があり、当日の朝は病院で受け取った腸を洗浄する薬を飲みます。

病院の指示通り、注ぎ口の付いたビニールパックに水を注ぎ、あらかじめ入っている粉薬を溶かします。



大体1.5リットル位の量をゆっくりと2時間位かけて飲みます。

一見スポーツドリンクのような液体に見えますが強力な薬剤ですので、一気にたくさんの量を飲むことで、めまいや寒気を引き起こすなどトラブルの原因となり危険です。
時間がかかっても指示を守りゆっくりと飲むことが大切です。



一般の下剤などのように腹痛もなく、飲むごとに便として排出され、飲み終わる頃には、透明の水が排出されるようになります。

以上の前準備は、希望により自宅ではなく病院で行うことも選択できます。



病院で検査着に着替え検査を受けます。
検査に抵抗のある女性には、女性医師を希望できる病院もあるので安心です。


また、無痛大腸カメラ検査を行っている病院もあり、点滴で軽い麻酔薬を投与し眠っている間に検査が終了します。
大腸カメラ検査は、肛門からカメラを挿入しますが、曲りくねった大腸にカメラを通すため大腸の壁にカメラが触れ、多少の痛みや違和感は避けられないようです。



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